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3.11から366日です

一年前の2時46分
お昼のお茶を飲みながら国会中継を見て
今の政治に嫌気がさしていて・・・・
そんなとき
いつも私のそばに座っているクリじいが・・・
急に立ち上がり私のひざに乗ってきて
どうしたの??
私のひざに乗ってくるときは車でトンネル通過するときだけかと思っていたのに。
その瞬間TVの中の国会の天井のシャンデリアが揺れだし・・・会議も中断
あっという間にTVは地震緊急ニュースに変わっていった。
それから、クリじいは震えながら膝からなかなか離れず一緒に震えていました。

前の日にモカママと地震気をつけてね・・・
と話したことがよみがえってしまった。
それから、胸がどきどきしながら、思い出すと今でも胸が熱くなる。

Fataファミリーの皆さんの安否も気になってじごまる家にもご迷惑をかけてしまいました。
時間はかかったけれど皆さん、そしてイタさんたちも無事でいてくれました。

女川の風景がTVに出るたび何もなくなっていた。
ただ生きていて・・と願う気持ちが張り裂けそうになっていた数日


無事が確認できてモカママから逆に励まされてしまった。
泣きたくても泣けなかった張り詰めた気持ちをこの一年ずっと突っ張りつづけて
1年がたったんですね。
福岡→新潟→仙台へ原発の心配も跳ね除けて食料なんかを届けてくれたメロディママもほんとに
ありがたかった。

そんなモカ家の皆さんとモカマロンも元気に生活できるようになりました。
女川の地元の慰霊祭に参加をしていろんなことを受け入れて張り詰めた気持ちから
ようやく沢山の涙を流すことができるようになったと連絡をいただきました。
モカマロンがどれだけ生きる勇気をくれたかわかりません・・・・・・と
皆さんによろしく伝えてください。との伝言でした。

私は、あの時もしもモカマロンとモカ家が遠いところに行ってしまっていたら
きっと、Fataの子犬やファミリーさんともあの3.11で終わっていたと思います。
元気や勇気やいろんな沢山の幸せをもらったのは私のほうでした。

震災にあわれた沢山の方々そして家族の皆さんのことがいろんなお便りやドラマや
報道で見るこのごろですが、モカ家の皆さんが元気に前に進んでくれていることが
我家にとって最高の栄養剤です。

一番大変だった分これから一番幸せな家族になってください。
きっとそれがFataファミリーの願いです。

ありがとうモカ家の皆さん!!


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.12 2012 レオンマン comment- comment(-) trackback- trackback(-)

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